自社で社員研修を実施!何をすれば良いか?

まずは会社や業界の説明

会社に入社したからには、この会社や業界について知っていないと何を目標にして頑張って良いか分かりません。今抱えている課題や、今後取り組んでいく改革などを知れば何をするべきか見えてきます。社員研修と聞くと、なるべく難しいことを行おうとして基礎を忘れてしまう場合がありますが、基礎的な部分をしっかりしないといけません。入社前に各社員がある程度会社や業界について研究しているだろうという慢心は、足元を掬われる可能性があります。

色々なマナーも勉強する

社会人の世界は、様々なルールやマナーがあります。椅子の座り方や、エレベーターの入り方や位置など挙げ出すとキリがありません。ただ、これらの簡単なルールやマナーが不完全だと社会人として相応しくないと判断されてしまいます。すると、取引先の会社を中心に人材教育ができていないなどネガティブな噂が広まってしまい、結果的に会社全体の評価が下がることに繋がります。なので、ルールやマナーを軽視せずに今一度教える必要があります。

時には厳しさも必要!

社員研修は、会議室で話を聞かせて終わりというパターンもありますが基本的に研修内容は法律的にルールなどが決まっている訳ではないので、極端に言えば何をしても良いのです。大声を出させて自衛隊のような訓練をするのも一つの研修ですし、パズルゲームをしても研修となります。重要なのは、それらを通して何を鍛えたいか明確にすることです。社員の精神面に問題があると感じたら、精神面を鍛えることができるようなカリキュラムを作れば良いのです。

入社をしてすぐに行われる社員研修で、会社の印象が決まります。そのためより丁寧に時間をかけて行う企業が増えています。